[主催]東京フェイクドキュメンタリー映画祭2026
2026/3/8(日)@イメージフォーラムさま


開催日時:2026/3/8(日)15:00~17:30
会場: イメージフォーラムさま
2020年から開催してきたフェイクドキュメンタリー映画祭も節目の5度目。
これまでの同イベントの主催実績にやり切った感を抱いており、「最後のフェイクドキュメンタリー映画祭」と自身の中で銘打っての開催。
前回開催から作品数を絞り、イベント時間も短縮して、コンパクトな開催に。
しっかりと終わらせることができたかな。
来場者の皆さま、出品者の皆さま、イメージフォーラムさま、ありがとうございました。
上映作
YARASE(やらせ)~フェイクニュースの見破り方~/40分 監督:大川晃弘さん
MFA(Most フェイクドキュメンタリーを感じた Award)受賞作品
結婚詐欺を追う情報番組クルーたちの、情熱、涙、復讐の物語。
テレビ番組に"インパクト!"を求め、ヤラセも厭わないディレクター・万破岩男。エスカレートする万破のヤラセに、部下たちは遂に立ち上がる。
最後に勝つのはインパクトか!? それとも正義か!?
花に喩える/17分 監督:三木はるかさん
作家自身が、両親、同僚、旧友、恋人に、作家自身のことを(無理矢理?)語らせる。
“彼らの言葉"と"彼らを映した映像"は、40代が近くなる作家の半生に輪郭を与えていく。戻らない時間や失ったもの抱えて生きていくーー。そんな自分に宛てた花束。そして果たされる野望。
私はUFOに乗った/29分 監督:比嘉光太郎さん
家族と離縁し、雑然とした部屋で暮らす保育士の工藤美咲さんは「UFOで月に行ったことがある」と語る。
工藤さんは、近くUFOがやって来ることを予言。
何が工藤さんを"UFO体験"に導いたのか? そして我々は、工藤さんと共に、UFOを目撃することができるのか?
私のお詫びの物語/15分 監督:吉田泉さん
「人生を振り返って、謝りたい人はいる?」
友人たちに、その問いを投げかける監督。
彼らの多くも、監督自身も、伝えられなかった想いを抱えて生きている。
このままではいけない――。
監督はカメラを持って、どうしても謝りたい人に会いに行く。
会場協力
イメージフォーラムさま
フライヤー